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観察中に、「画像を撮るほどではないけれど、後でもう一度見るかもしれない」と思うとき、メモリ機能が役立ちます。
メモリボタン をクリックすると、そのときの観察位置、倍率、絞り、明るさが記憶され、番号ボタン が表れます。
同時に、マクロ画像上にも、そのメモリ位置が数字で表示されます。
他の場所を観察したり倍率を変えた後でも、番号ボタンをクリックするだけで、前に見た観察状態を再現することができます。
また、これらのメモリをCFカードに保存する設定にしておけば、電源を切った後でも、別のプレパラートを観察した後でも、簡単にメモリを再現することができます。 |